CampanilismO

語彙力の足りない人間が観劇する日々

2019年観劇(6月)+上半期まとめ

気が付けばもう7月!?上半期どこ行った!!

 

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ニジンスキー(니진스키)
ニジンスキー:정원영(チョン・ウォニョン)
ディアギレフ:김종구(キム・ジョング)
ストラヴィンスキー:홍승안(ホン・スンアン)
ロモラ:임소라(イム・ソラ)
ハンス:박수현(パク・スヒョン)

 

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ニジンスキー:정동화(チョン・ドンファ)
ディアギレフ:조성윤(チョ・ソンユン)
ストラヴィンスキー:임준혁(イム・ジュンヒョク)
ロモラ:최미소(チェ・ミソ)
ハンス:백두산(ベク・ドゥサン)

今の私の水たまり作品。
ニジンスキー、ディアギレフ、ストラヴィンスキーの三人が違うとがらっと雰囲気が変わるので、いろんな組み合わせで見てみたいですね。
人懐っこさはあるのにそれと同時に本質的に他人を理解できない天才肌ウォニョンスキーと、愛が激重すぎる(好き)ジョングディアギレフと愛嬌があってニジンスキーとの同士という感じの強い熱血スンアンストラヴィンスキーもすごく良かったですし、
ソンユンディアギレフとジュンヒョクストラヴィンスキーのお兄ちゃん二人に引っ張られて開花していくドンファニジンスキーの関係性もおもしろかったです。
早く別キャストも観たい!
あとニジンスキーはリプライズが効果的で好きです。ディアギレフの歌う「춤추고 싶어リプライズ」とかぞくぞくする。
曲だと「어디에너」が一番好きです。泣く。
7月8月も観るぞ!

 

 

 

 

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ザ・フィクション(더 픽션)
グレイ・ハント:주민진(チュ・ミンジン)
ホワイト・ヒスマン:강찬(カン・チャン)
ヒュー・ダッカー:김준영(キム・ジュニョン)

日本語字幕サービスを利用して観劇。
最後方席ですが、TOMは傾斜がしっかりあってみやすいので初見ではすごくありがたいサービスでした。(まあ周囲に人が全然いなかったこともありますが)
しかしペンレターほどではなかったんですが、時々進みが悪かったり、絶対実際の台詞に対して字幕の情報量が少ないだろというのはありましたが…。
展開のテンポのよさと盆を使った演出(盆オタクなので)もすごい面白かったんですが、なにより楽曲がかっこよくてすごく良かった!
あとあらすじで想像していた方向と違う感じの作品だったので、それもまた良い驚きでした。おもしろかった!
キャストでまた全然違うらしいので、他のキャストでもみたかったな…

 

 

 

 

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ルドウィク  ベートーヴェン・ザ・ピアノ(루드윅 베토벤 더 피아노)
ルドヴィグ:이주광(イ・ジュグァン)
青年:조환지(チョ・ファンジ)
マリ:김려원 (キム・リョウォン)
バルト:차성제(チャ・ソンジェ)
ピアニスト:강수영(カン・スヨン
滑り込んでいってきたのですが、まさかの初見でスペシャルカテコに遭遇してもったいない…!!
実際のベートーヴェンの重厚な音楽をはじめとしたクラシックの楽曲を盛り込んだ楽曲たち、キャストの熱演が本当に素晴らしかった。
挫折や人生の苦悩、希望、夢。重厚な話ですが、時々くすっとできるシーンも散りばめられているので登場人物にすごく共感や愛しいような気持にもなったり。
再演があったらぜひ次はもっと通いたいです…。
いやーー青年役のヤンコーもといファンジくん、演技力も歌唱力もあるの知ってたけどこんなに堪能できる役で拝見できてすごくうれしかった…また観続けたい俳優さんの一人です。

 

 

 

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ミア・ファミリア(미아 파밀리아)
リチャード:김도빈(キム・ドビン)
オスカー:조풍래(チョ・ブンレ)
ティーブ:박영수(パク・ヨンス)
みなさんお久しぶりのキャストだ!ドビンさん特に久しぶり!
勉強不足も相まって全然ついていけず…!!申し訳なかった!
しかし楽曲はすごいこびりついてですね…いまだに離れない…

 

 

Twitterでいろいろみかけたのを真似して、以下上半期の観劇まとめ

★総観劇数:29回
韓国:19回
WE:2回
国内:8回

 

★演目別最多観劇
The Story of My Life:9回(昨年入れると14回)
スリル・ミー:5回(昨年入れると8回)
アランガ:2回
ニジンスキー:2回(下半期にもうちょっと増える予定…)
レ・ミゼラブル(WE):2回

 

★最多観劇俳優(敬称略)
강필석(カン・ピルソク)6回
정원영(チョン・ウォニョン)5回
조성윤(チョ・ソンユン)4回

意外とそんなに一作品、俳優一人だけが抜きんでているような偏りはないのですが、
完全にソム回転ドアしていた結果が出てますね。
ウォニョンさんとソンユンさんはニジンスキーで下半期も伸びそうです。
現在特定の推しは作っていないんですが、1位のピルソク先生は安心安定の私たちの韓ミュのコンパスですね。
下半期が怖いよ~すでに計画通りに何も進んでないんですけど…

ニジンスキー(니진스키)を見て

 

先日韓国にて新作のニジンスキー(니진스키)観てきました。 

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1回目観たときは「ラストにかけてがよかったんだけど、全体的にはそんなに好みではないかも…」などとのたまっていたのですが、
キャストを変えてもう1回…と再観覧したところ、
「思ったより好きかも…?」「もう1回見たくなってきた!!!」と言ってることがちぐはぐしてき、
タイミングよく翌日チケッティングだったため速攻で次回渡韓を決め
帰国後動画をひたすらリピートし
LIVE中継も定時ダッシュで視聴し
キャストのインタビュー記事を読み漁り
これよくないやつではないのだろうか。我に返る。
でもまだ沼じゃなくて、ちょっと深い膝くらいの水たまりに入ってみただけ…まだはまってない…

 

 

観劇前にキャスティングを眺めている段階で、ディアギレフの俳優さんたちがみんな好きな人だなーと思っていたんですが、実際ディアギレフ誰で見てもすごくいいですね…
ディアギレフとニジンスキーの組み合わせでかなり変わってくるので、全組み合わせで見たいんですが…何回通ったらいい…?
唯一見ていないアン・ジェヨンさんのディアギレフも早くみたいです。
(チャノさんのニジンスキーは一応LIVEで観たので…といいつつ生でも早く見たい)

 

早速夏の予定がぶっこわれたので頭を抱えています。
というだけのとりあえずの近況報告でした!次回も予定ぶっ壊し演目の話をしたいな。

 

2019年観劇(5月)

 

4月はGWに向けての潜伏期間で観劇は無しでした。

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Les Misérables
私のミュオタになったきっかけが、2004年の博多座レミゼなんですが、
大好きなジョンケアード版演出が今年の夏で終了という事で
GWを利用して長年の夢だった念願のWEレミゼに行ってきました。

決して新演出が嫌いなわけではないのですが、旧演出が好きすぎるので
大好きなこのレミゼがもうすぐどこでも観れなくなってしまうのは本当に残念です。
盆の回るレミゼ、本当に大好き!!どのシーンも思い入れが深く、泣けて泣けてしょうがなかった…

私のレミゼはずっとこの演出なんだろうなと思います。

 

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この演出のレミゼ大好きです。ありがとう。
WEまで行けてよかったけど、本当はもっと計画たてて他の演目も行きたかった…そこが無念…
しかし一度行くと欧州遠征も意外に簡単にいけるなと思ったのでまた行きたいですね!

 

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テルチェックアウトして、空港までいこうとした駅までの道のバス停に
その日の午前中までは絶対なかったレミゼの広告が現れて
お見送りされてるみたいでめっちゃテンション上がりました。
ああもう一回くらい観に行きたい~~~~~

 

 

 

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カン・ピルソク単独コンサート「나의 쉼표」
仕事をさぼって(ごめんなさい)行ってきました単独コンサート。
なんだかんだ知ってる曲が2、3曲あったらうれしいな~程度の低い志で行ったところ
めちゃくちゃセトリよかったんですけど!?!!?!?
1回しか公演ないのすごくもったいなく贅沢でした。もう一回くらい見たかった!!
セトリについてはCさんのブログを勝手に紹介します…→こちら
正直期待していなかったといったら嘘になりますが、ジバゴより2曲(しかもそのうちの1曲はジョンウンさんとのデュエット)聞けて、私は昇天しました。
他の曲もすごく良くて…あと、きっと妖精様のコンサートは落ち着いた穏やかな感じで始まるんだろうと思っていたら序盤からまさかのハリーポッターで、都度都度笑いを入れてくる構成に最初はすごく戸惑いましたが、すごく楽しかったです。
コスパが高すぎる!!!もっとお金払わせて欲しい!!

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あと外のほのかにださい会場外の電光掲示がかなりツボでした。
久里の地は初めてだったので、語学の先生に事前にどこか見所あるか聞いてみたら
「クリ…??どこ…??……なんでそこでコンサートやるの?」
と逆に聞かれました。楽しかったです。

 

 

 

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キンキーブーツ
韓国からそのまま関西へ行くという鬼スケジュールで観劇してきました。
初演より全体的にパワーアップしていて、やっぱりキンキーすごく楽しかった!
特に三浦ローラはさらに美しく素敵で、是非またやってほしい!
疲れが吹っ飛ぶ舞台でした。
しかし劇場があんまり好みじゃないのでできれば東京も含めて別の箱でやってほしいな…
あとチケットがもっと取りやすいといいな…

 

 

2019年観劇(3月)

 


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キューティー・ブロンド
映画が大好きだったので、ずっと観たかったのですが再演でやっと初観劇。
主人公エルの生き方にはものすごくパワーと勇気がもらえるし、
登場人物もみんなかわいいし面白いし、好きだな~~と思う反面
どうしても拒否反応が起きる部分も多く…複雑…。
エル、そこまでいい子にならなくてもよくないんじゃないだろうか…。

 

 

 

 

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ソーホー・シンダーズ
うーーーーーーーーーーーーーーーーん。笑
決定的に脚本と気が合わなかった。それに尽きる。
よみうり大手町ホール初めて行きました。

 

 

 

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HOPE(호프
ホープ:차지연(チャ・ジヨン)
K:고훈정(コ・フンジョン)
マリ:유리아(ユリア)
過去のホープ:이윤하(イ・ユンハ)
ベルト:송용진(ソン・ヨンジン)
カデル:이승헌(イ・スンホン)

カフカの未発表原稿の所有権をめぐる裁判を題材とした韓国オリジナルミュージカル。
題材から面白そうだなーと思い観に行ったのですが、すごくヘビーでラストもいろいろ考えてしまう内容でしたが、めっちゃよかったです…
がっつり裁判劇だと思っていたのですが、原稿をめぐる主人公ホープの生涯を描いた作品でした。観劇後あらすじ読んだらちゃんとそう書いてあったよ。
本棚や図書館を思わせるセットに、照明、音楽と振り付け、どれもすごく良かった!
リプライズの使い方がまたすごくいい。いい作品観た~~!!と終演後充足感に震えてました。
キャスト違いでも観てみたいな~と思っていたんですが、先日ジヨンさんが病気発覚で降板されましたね…またお元気な姿を舞台で拝見したいです。

 

 

 

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アランガ(아랑가

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ケロ:강필석(カン・ピルソク)
トミ:안재영(アン・ジェヨン)
アラン:박란주(パク・ランジュ)
ドリム:윤석원(ユン・ソクウォン)
サハン:유동훈(ユ・ドンフン)
ドチャン:정지혜(チョン・ジヘ)

 

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 ケロ:강필석(カン・ピルソク)
トミ:김지철(キム・ジチョル)
アラン:최연우(チェ・ヨヌ)
ドリム:김태한(キム・テハン)
サハン: 임규형(イム・ギュヒョン)
ドチャン:박인혜(パク・イネ)

プレビューに行こうと思っていたのを逃したらかなりぎりぎりになってしまいました。
いろいろ以前記事に書いたのですが、見終わった後じわじわじわと後を引いて
私もアランの夢を観そうです…歌が脳にこびりついてはなれない…
観終わったとつらすぎて「むり…」ってなっていたんですが、
その10分後には翌日のチケット買ってたしね。
ケロ王もキャストにより印象が変わりそうなのでもっといろいろ見とけばよかったと今更後悔してきました。
OST…(まだいってる)

 

 

 

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花よりスーパースター(꽃보다 슈퍼스타)
大学路に行ったことがある方は絶対あちこちのポスターをみたことあると思うのですが
2014年よりずっとロングランしているTHE★小劇場な作品です。
昔はじいさんが主役で、JCSもろパクってるタイトルとポスターだったのですが
いつのまにかマイナーチェンジしてました。
なんで観に行ったのかと言われたら、なんでだろう…????
開場時間なはずなのにドアが開いてない、
日本語字幕付き!と書いているのにシステムアップデート中でついてない、
キャストがもぎりしてる、観客がカップル1組と子どもがいる家族連れのみという
隅から隅までカオスでしたが、想像以上に舞台はメッセージ性のある話でした。
もっとカオスなのかと思ってたよ!!ww
あとキャストが普通に歌うまいの本当に…すごいな…

 

 

我ながらラインナップがカオスな三月。

GWですね

GWですね!
連休でやろう!と思ったことを一切せず、
Cさんの楽しそうな動画づくりに完全便乗したものを作成しました。
(ピルソクさんのめっっっっっちゃかわいくないですか…!!!)

 

ちなみに元ネタはいつもお世話になっておりますプレスコ動画の冒頭ですね。

(一緒にアランガもみてね)

 

 

 

パーシャver

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 ラーラと…ver

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楽しかったです!!!(ほぼ1日半で全部作った)
このためにジバゴ画像を延々眺めてたら好きがあふれて超幸せになりました。
あと描いてるといろいろセットとか新しい発見があってまた楽しめました。
ジバゴって最高だな~~
GW後半は旅に出ます。

 

あ、新年号初ブログでした。

 

2019年観劇(2月)

The Story of My Life(스토리 오브 마이 라이프) 

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トーマス・ウィーバー:송원근(ソン・ウォングン)
アルヴィン・ケルビー:정원영(チョン・ウォニョン)
ウォントムの時間とともにできる絶妙な距離感の表現が最高でした。
ウォントムって一番アルヴィンに対しての距離の取り方が顕著な印象だったんですが
その理由とか原因がはっきりわかったような気がした公演でした。
ウォニョンさんのアドリブに振り回されてるウォングンさんもかわいかった…

 

 

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トーマス・ウィーバー:강필석(カン・ピルソク)
アルヴィン・ケルビー:정동화(チョン・ドンファ)
またもや先週に引き続き余裕がおぷそトム。沈んでいるというよりぴりっとしている。
ドンアルに対してのSっぷりがマシマシで、お兄ちゃんと無邪気な弟みたいな感じ。
その分、後半がつらいのはご存知の通りなんですが…
ピルトムは気付かないふりをしてるけど、自分のことを客観的によく見てるなと思う部分もありました。だからこそアルヴィンの死後あんな感じになっちゃうんでしょうが…
1879の指差しあいといい、ピルドンペア独自の部分もすごくすきでした。

 

 

 

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トーマス・ウィーバー:조성윤(チョ・ソンユン)
アルヴィン・ケルビー:정원영(チョン・ウォニョン)
私の涙腺ぶっ壊しトムと涙腺ぶっ壊しアルの組み合わせ=めっちゃ泣く
ハンカチ必須の公演なのは違いないのですが、
ソントムはアルヴィンをいつでも自分の心の近くに置いてきたのがすごく伝わって、
それ故に結末はとても悲しくもあり、これからの強い希望も感じるんですよね。
ソントムのアルヴィン好き加減とニョンアルのトム好き加減のバランスがいいと思う。
めっちゃすきなペアですね…あと1回観れるといわれたらこのペアを選ぶ…かも…
(でもちょっと悩むので考えさせてほしい)

 

 

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トーマス・ウィーバー:강필석(カン・ピルソク)
アルヴィン・ケルビー:이창용(イ・チャンヨン)
一回りしてチョッコンぶりのピルチャンでした。
しかもこれがチャマク。ピルチャンで始まりピルチャンで終わったソムでした。
散々間にいろんなペアを挟みましたが、このペアのそれぞれ他のキャストと組んでいるときとまた全然違って見えるしっくりくる感じは何なんでしょうね。
すごーーーーくいい公演だったので(全部で言ってるけど)
これがラストでよかったと思いました。でもまだまで見たかったけどね!(強欲)

 

全体を思い返して、どのキャストも最高オブ最高でした!好き!
数えてみたら

ピルトム 6回
ソントム 4回
ウォントム 4回

チャンアル 5回
ニョンアル 5回
ドンアル 4回


ピルドン3回  ピルチャン2回  ピルニョン1回
ソンニョン2回  ソンチャン2回  ソンドン0回
ウォンニョン2回  ウォンチャン1回  ウョンドン1回

でした。結構日程優先でチケットとったんですが、バランスよかったな~
しかしピルニョン激レア公演過ぎてもっと増やしたかったし、
ソンドン一回も観れなかったの無念~~~~


本当はコンサートも行く予定だったんですがチケットとれず、
しかも結局仕事で全然身動き取れなかったので泣く泣く諦めましたが…
日本のそむも楽しみですねはよ日程出してくれ!!


(観劇記録と言いつつソム記録になってしまった)

 

2019年観劇(1月)

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ジキル&ハイド(지킬 앤 하이드)
ジキル/ハイド:조승우(チョ・スンウ
ルーシー:아이비(IVY)
エマ:이정화(イ・ジョンファ)
奇跡的にスンウジキルの回がとれたので新年1発目に行ってきました。
いや~~~ワイルドホーンの最高の楽曲に圧倒的な歌唱力をもってタコ殴りにされている気分。贅沢!
セットも照明もステージングもめちゃくちゃ良かったです。良すぎてもはやおなかいっぱい。
スンウさんのジキル、素晴らしかったですし、アイビーさんとジョンファさんの女性陣がとにかく圧巻。ジョンファさんトーニャだとほぼソロ無かったので聞けて良かった!
しかしときどきめちゃくちゃジバゴ発作が出てすみませんでした。
だってボンファンパパとジョンファさんの娘父とかジバゴじゃん…アンサンブルも高確率ジバゴじゃん…なんならジキルのキャスティングがめっちゃジバゴ…そもそもOD制作だからほぼジバゴ…とか延々と言っててごめんなさい

 

 

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エリザベート(엘리자벳)
エリザベート:김소현(キム・ソヒョン)
トート:박형식(パク・ヒョンシク)
ルイジ・ルキーニ:박강현(パク・ガンヒョン)
フランツ・ヨーゼフ:손준호(ソン・ジュンホ)
ソフィ:이태원(イ・テウォン)
ルドルフ:윤소호(ユン・ソホ)
正月は大劇場DAYでした。
韓国のエリザ、やっぱり演出おもしろい!好き!
毎回上階からしか観てないので、一度1階席から観てみたいとも思いつつ…。

 

 

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オー!キャロル!(오! 캐롤)
ニールセダカの楽曲のジュークボックスミュージカル。
ノリで最前に座ったところ、まさかの友人と私含め3人しか座っておらず、
(というか前方5列で10人も座ってなかった)
この客席参加型のミュージカルでなかなかつらかったですw
ウインクめっちゃとんでくる!!
別キャストの時にまたみたいです。笑
あ、お目当てのファンジくんはめっちゃかわいかったです!

 

 

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マリー・キュリー(마리 퀴리)
マリー・キュリー:임강희(イム・ガンフィ)
ピエール・キュリー:박영수(パク・ヨンス)
ルーベン:조풍래(チョ・ブンレ)
アンヌ:김히어라(キム・ヒオラ)
ジョシュ:김아영(キム・アヨン)
ポール:장민수(チャン・ミンス
アメリエ:이아름솔(イ・アルムソル)
当初の予定では別の作品を見る予定だったんですが、
気が変わって飛び込みでマリー・キュリーにいってきました。
4月のリーディング公演後のトライアウト的な立ち位置になるんですかね?
公演期間も短めだったので、滑り込めてよかったなと思います。
最近の韓国では女性主役の作品がかなり目立ってきている気がしますが、
マリーが名前でなく夫人と呼ばれ、一個人の研究者として見られづらいという劇中の描写もそういった流れを汲んでいる印象でした。
曲もいいし、題材もかなりしんどいのでずーんと胃にくるようなことも多いのですが
ラジウムを扱ったために放射能におかされる工員たちの描写など、鋭い演出もすごく良かったです。
強くならざるを得なかった無邪気な少女だったアンヌのヒオラさんが特に好きでした。
ここからどんどんブラッシュアップされていくんだろうなという予感。

 



スリル・ミー
韓国から東京へ直行して観てきました!

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 東京公演はこれで納め。

 

 

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スリル・ミー(大阪公演)

 

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私がスリルを初めて観たのは、大阪公演のブリーゼで、
柿松の二人に初めて会ったのも同じ時でした。
そういう意味で、ここでまたこのペアを観れるのはとても感慨深いものがありました。
しかもこの日の公演が個人的に一番好きでしたね!
成福も東京公演からまた変化していてすごく充実した大阪公演でした。

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 スリル期間は大体黙ってても誰かに会えるので楽しかったです。
公演期間中ずっとつけてた眼鏡&マッチピアスはまたしばらくおやすみです。

 

 

 

 

The Story of My Life(스토리 오브 마이 라이프)
ここから怒涛のソムウィーク。
ソム最高です…大好き。

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トーマス・ウィーバー:송원근(ソン・ウォングン)
アルヴィン・ケルビー:이창용(イ・チャンヨン)
私の中で成仏チャレンジ見事大成功。
どうなることかと思いましたが、ちょっと我が強めのウォントムに対するのは
同じくちょっと主張が強めのチャンアルはぴったりかも…というペアでした。
この日は観客との対話があり、お二人の話すごく興味深かったです。
(ほぼ自力では聞き取れませんでしたが…)

 

 

 

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トーマス・ウィーバー:송원근(ソン・ウォングン)
アルヴィン・ケルビー:정원영(チョン・ウォニョン)
ウォントムがだいぶ反省を始めていたのに驚く(ごめんなさい)
序盤からすごく泣きそうで、ずっと自分を責めている姿にやればできるじゃんもらい泣きしちゃいました。ウォントム好きです。
ニョンアル天使…大好き…

 

 

 

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 トーマス・ウィーバー:조성윤(チョ・ソンユン)
アルヴィン・ケルビー:이창용(イ・チャンヨン)
どうしてすれ違ってしまったのかテッチェウェー!!!公演。
チャンアルがこのあたりからすごく正直な気持ちを表に出すのが顕著になり
劇中数回ある別れで毎回泣かされ始める。

 

 

 

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 トーマス・ウィーバー:조성윤(チョ・ソンユン)
アルヴィン・ケルビー:정원영(チョン・ウォニョン)
年末のピルニョンに続き涙腺がおぷそな素晴らしい公演。
ソンユントムのアルヴィンへの深い愛情が痛いほど伝わるし、
ニョンアルの愛情とやさしさも。優しいのに残酷…。
これをチャマクにしてもいいと言い出すがもちろんそんなことはない。

 

 

 

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 トーマス・ウィーバー:강필석(カン・ピルソク)
アルヴィン・ケルビー:정동화(チョン・ドンファ)
ピルトムが神経衰弱からとにかく余裕と時間がなくいらだちを隠せない様子に変化してました。
そんなトムのギスギスを受け止めつつ華麗にスルーしていくドンアルつよい!
ドンアルの湿度感のないからっとした明るさとやさしさに、
終わった後にめそめそすることはない、すご爽やかな救われた気持ちになりました。
ドンアルがメンタル一番強そう。

 

思い出してソム観たくなってきました!!!じたばた